食欲抑制剤リデュースの正しい使い方・飲み方を覚えよう

正しい使用方法でリデュースを使おう

正しい使用方法でリデュースを使おう

ダイエットに絶大な効果を発揮する医薬品に食欲抑制剤があります。中でもリデュースという薬は有名で、ダイエット外来などでも処方される薬となっています。

正しく使用することで効果を発揮しますので、使用方法を守って適正体重を目指しましょう。まず、基本的な条件として食欲抑制剤は極度の肥満の人が服用するものということを覚えておきましょう。

もちろん、個人輸入などでは購入の条件はうやむやになってしまいますが、何かあったときには全て自己責任になりますので、よく考えてから購入するようにしてください。

リデュースは一日一回一錠を食事の30分前以上に服用することで食欲を抑えることができる薬です。副作用の大きい薬なので、必ず服用量を守るようにしましょう。

早く痩せたいあまり二錠、三錠と飲むことは重篤な副作用を引き起こす場合があるので絶対にやめてください。また、飲めば痩せる薬ではありませんので、もともと食欲がないときに飲んでも意味がありません。

食べたくなくなる薬なので、いやいや食べてしまえば食欲抑制剤の効果は発揮されていても痩せることにはつながりません。また、リデュースには依存性と耐性がありますので、継続的に服用を続けていると効果が薄れてきたと感じる場合があります。

その場合は休薬期間を設けると効果が戻ってきます。忙しい時や食べる予定がないときには無理に薬を飲む必要はありませんので、宴会などで食事を食べる予定があるときに限って飲むなどメリハリを持ってリデュースを使用することが薬の効果を発揮させる上手な使い方になります。

リデュースの作用は食欲抑制と脂肪燃焼の二つですが、食欲抑制はセロトニンに作用して食べたい欲求を起こさせないというものです。幸福感とも関係のあるセロトニンが多くなりますので、服用することで興奮状態になったり不眠になったりする場合があります。

心拍や血圧が上がるといった報告もありますので、心臓疾患や高血圧がある場合は使用を控えるようにしましょう。副作用には頭痛や不眠のほかに、吐き気などもあります。

飲む量を正しく守れば重大な副作用が現れるリスクは少なくなりますが、それでもすべての人に絶対に安全であるという保障はありません。

個人輸入で購入した場合は粗悪品や偽物である場合もありますので、信頼できる業者から購入するということも大事です。万が一体調不良や体に異変が起こった場合は速やかに使用をやめて医師の診断を受けましょう。