モデルや女優も食欲抑制剤を飲む事があるって本当?

食欲抑制剤は芸能人も飲んでる?

食欲抑制剤は芸能人も飲んでる?

楽して痩せたい、もしそんな願いをかなえる薬があるとしたら使ってみたいと思う女性も多いのではないでしょうか。

今まではそんな薬はないと思われていましたが、今はダイエット外来などで処方される食欲抑制剤がやせ薬として認知されるようになってきました。

これは飲めば痩せるというものではなく、食べたくなくなる薬なので食事量が激減し、しっかり痩せることができるというものです。

ただし、病院などで処方してもらう場合は極度の肥満であることが条件になるので、芸能人やモデルのようなもともと痩せている体型の人が手に入れることはできません。

さらにもともと肥満の人のための薬なので、痩せ型の人に効果があるかどうかは証明されていないので服用しても痩せるとは限らないのが実際のところです。

ですが、個人輸入や美容外来などでは自己責任で入手することもできるため、絶対に飲んでいないとは言い切れません。

ダイエットには最適と思われる食欲抑制剤は、食欲が減退する効果以外に副作用として頭痛や不眠、吐き気などを伴うこともあるため、身体にあったものを使わないと体調不良と引き換えに痩せなくてはいけなくなります。

芸能人もモデルも健康的で精力的に仕事をこなしていくことが求められるので、こうしたリスクを冒してまで痩せたいと思うのは一流とは言えないのではないでしょうか。

また、最近ではライフスタイルそのものもイメージを大きく左右しますので、食欲抑制剤を飲んでダイエットをしている、などと公言することは絶対にありえません。

ただ、モデルの世界ではありえないほど痩せなければいけないため、時に危険なダイエットに手を伸ばしてしまう人も多くいます。

食欲は抑えようとすればするほど食べることで頭がいっぱいになってしまい、結局ドカ食いなどに走ってしまうことがよくあります。

そんな人には食欲抑制剤が効果を発揮するとも思われがちですが、一つ困った副作用として薬をやめた時や効果が切れた時に爆発的な食欲に襲われるということがあるのです。

こうした現象はリバウンドにもつながるため、一生飲み続けなければという強迫観念にもとらわれてしまいそうですが、食欲抑制剤はほとんどの場合3ヶ月を目安に服用をストップしなければいけません。

時には重篤な副作用も報告されているため、本来の使い方である極度の肥満で生命の危険や健康被害が考えられる場合の緊急手段としてのみ服用をするのが正しい考え方です。